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2005年12月11日 (日)

弁理士試験における蛍光ペンの選び方

蛍光ペンネタの第3弾。

第1弾第2弾は使い方を紹介していましたが、今度は蛍光ペンそのものの選び方。

蛍光ペンの使い方は大きく分けて2つ。

マーキングと、線引き。

使い方が違うなら、蛍光ペンの種類も使い分けてみてはどうだろう?

線引き用のペンに要求されるのは「ペン先の潰れにくさ」

そこでオススメなのがトンボの「蛍Coat」。

細ペン先に特殊コーティングが施してあるため、いつもシャープな線が引ける。

意外と売っていないので、ちょっと大きめのお店を探したほうがいいかもしれない。

  

それに対して、マーキング用のペンに要求されるのは「かすれにくさ」

これもおすすめの蛍光ペンがある。

ZEBRAの「SPARKY2」だ。

このペン、ペン先を押し込むことによってインクの出を良くする、というものだ。

さらに他の蛍光ペンに比べてペン先が少し細い。四法対照にマーキングするときにはいいかもしれない。

  

自分の蛍光ペンはすべて同じ種類でコーディネートしたくなるもの。

でも、使い方によって種類を選択するのもいいですよね。

■■■■■■■採点■■■■■■■

No.12 蛍Coat(トンボ

  • オススメ度    ★★★★★
  • 内容       ★★★★★
  • 難易度         
  • 値段      
  • 受験向け度     ★★★★★
  • ワガママ度   
  • 長所     線引き派にはありがたいアイテムです。
  • 短所     ぽっちゃりした線が好きな方は・・・

トンボのホームページはこちら

No.13 SPARKY2(ZEBRA

  • オススメ度    ★★★
  • 内容       ★★★★
  • 難易度         
  • 値段      
  • 受験向け度     ★★★★★
  • ワガママ度   ★★★
  • 長所     かすれるのはイヤ!という人に。
  • 短所     ペン先を押しすぎるとインクがドバドバ出ます。特に四法対照にマークするときは注意!

詳細情報はこちら

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